現役看護師が語る。職場で抱えるストレスについて。

看護師が抱えるストレス

現役の看護師さんが語る仕事で悩んでいいるところ、ストレスとして感じているところを紹介します。
元気で働ける環境が結果的には仕事のストレスにも耐えられる気力を生み出せるのだと思います。

 

看護師の仕事でストレスを感じる点は、わたしの場合は、勤務時間の不規則さがあります。
わたしは総合病院で看護師として働いていて、主に病棟で入院患者さんのお世話をしています。

 

夜勤があるので、どうしても生活時間や、睡眠時間が不規則になってしまいます。疲れている時や、風邪をひきそうな時はどうしても、その夜勤が負担になります。

 

不規則な生活が、体力的にもつらく感じることもあって、それがどうしてもストレスになってくることがあります。

 

出来るだけストレスをためないように、体力を普段からつけるようにしています。
夜勤に十分耐えられるからだをつくるように、気を使っています。
看護師の仕事は、やっぱり体が資本となっていると思うのです。

 

看護師4年目です。この仕事は小さい頃から憧れてなった仕事ですし、もちろんやりがいもありますが、やはりストレスが大きいです。

 

なんといっても、一番は人の命を預かっているというプレッシャーです。
どんなに急患が多くても、どんなに夜勤続きで疲れていても、どんな些細なミスも許されません。

 

ほんの少し薬の量を間違えただけで、人の命が危うくなることだってあります。
本当にそのプレッシャーは計り知れません。

 

心配になって、何度も確認してしたくなりますが、仕事が遅いとこれがまた、人の命にかかわってしまうので、スピードも要求されます。

 

幸い私は今まで命に係わるようなミスはしたことがありませんが、私のくミスのせいで患者さんが亡くなってしまう夢を見たりします。

 

無意識のうちにとてもストレスを感じていると思います。

 

私が勤めているクリニックでは、ギリギリの看護師の人数で患者さんに対応しています。
したがって、急用で看護師が休んでしまったりしてしまうと、人手不足になって大変な時があります。

 

また、ローテーションを組むのも大変です。看護師によっては家庭の事情もあって半日しか仕事ができなかったりするので、皆の都合を聞いて調整しなければなりません。
しかも、有休が取りたくても取れない時があります。

 

こういう状態が長い間続いていると、私も同僚もストレスがたまって職場の雰囲気が悪くなることもあります。
どうにかこの状況を解決したいです。